ブックマークはこのページに
オフィシャルブログ

匠から匠へ

Share on Facebook
LINEで送る

無題

突然ですがMOZというブランドをご存じですか?

 

MOZを知っているあなたは根っからのクラブマニアの方だと思います 笑

MOZを初めて聞いた方もいらっしゃると思いますので、MOZについて少しご説明をさせていただきます。

 

MOZとは20年近く前に国内外の一流ツアープロのアイアンヘッドの制作などに携わっていた匠と言われる「石原久幸氏」が立ち上げたブランドがMOZです。

 

この石原久幸氏は自身の工房で顧客からの注文に合わせたアイアンを1本1本研磨し、顧客の要望どおりに作製する工房のオーダーメイドクラブを経営してましたが、2006年に石原久幸氏は亡くなり、MOZというブランドは受け継ぐ人がおらず、残念ながら市場からは消えてしまいました。

 

自分もMOZパターは好きで持ってましたので悲しかったです。

 

しかし、2010年にもう1人の匠「釼持教夫氏」が、このMOZの商標を受け継ぎ、匠から匠へ継承されることになったのです。

もう1人の匠「釼持教夫氏」とは・・・

釼持の名は備前岡山の名刀長船の系譜を引く日本刀職人の家系で、釼持氏自身はこの数年、大手中規模メーカーのクラブのデザイナーとして活躍していた業界では有名な匠の1人です。

 

この「釼持教夫氏」が作り上げるMOZウェッジがトップアマの中で評判がよく、今は全国展開までするようになりました。

 

 

そんな伝説の匠から匠へと受け継がれたMOZウェッジに興味がある方は是非、見に来てください。

多くの方にこのMOZウェッジの良さが広まれば良いと思いますので、よろしくお願いいたします!

 

商品詳細ページはこちら

トップページはこちら